1.1.4 名前を付けて保存
【名前を付けて保存】
  作業中のトレースファイルを別名で保存する
  新規で作成したトレースファイルに名前を付けて保存する

  トレースファイルを保存するフォルダとファイル名を決定する
  (画像ファイルの保存先が履歴(トレースファイル)と同じに設定されている場合は、
   ここで指定されたフォルダが画像ファイルの保存先として使用される)

 a)トレースファイルの状態(変更の有無)
  a-1)作業中のファイルが変更されていない場合
     作業中のファイルを複製を新しいファイル名で保存する

  a-2)作業中のファイルが変更されている場合
     変更されたトレース情報をを別名のファイルで保存する

 b)同名のファイルが存在する場合
     "○○.csv"はすでに存在します。上書きしますか?"とメッセージを出し判断を促す

     はい 選択したファイルを変更分(現在の内容)で上書き保存する
     いいえ 保存しないでファイル名を指定するダイアログに戻る

 c)キャプチャの状態
    キャプチャの状態にかかわらず保存が可能。保存後もキャプチャの状態は変わらない