1.1トレース編集ビュー

【トレース編集ビュー】
メインウィンドウで通常表示される、設定(タブ選択)中は履歴データタブをクリックすると開く。
画像やテキスト情報をリスト化表示し、編集するテーブル。
☆各情報の見出し、★参照する画像ファイル名(パスで表示)、★画像登録時の時刻、☆説明文のファイル名を指定・編集する。(☆編集可、★表示のみ)

【構成】

 [見出し]
  ・行生成時に自動生成される初期値は情報の"見出し"をテキスト入力・編集するエリア。
  ・ウィンドウキャプチャ時ウィンドウタイトルか指示文字列(環境設定:トレースタブ:アクティブウィンドウで選択可能)
   スクリーン全体をキャプチャ時"SCREEN"。
   外部から画像をドラッグした場合は画像ファイルのファイル名が表示される。
  ・"見出し"に入力された文字列をレポート出力時に各項目の見出し(ラベル)として出力する。
   表紙を作成した場合は目次に一覧表示する。

 <HTMLタグのチェック無し>
   "<",">"などのHTMLタグで使用する記号はレポート出力時そのままHTMLタグとして出力する。すなわち見出しフィールド文中にHTMLタグを記述することによりフォント色・サイズ等を指定できることにより(レポート上の)見出しの表現を豊かにできる。



 [イメージ情報]
  ・画像ファイルの参照先パス名を表示する。
   履歴(トレースファイル)と同じフォルダにキャプチャ画像を保存した場合はファイル名を表示する(頭に\マーク)。
   履歴(トレースファイル)以外のフォルダにキャプチャ画像を保存した場合は絶対パスで表示する。
   画像をドラッグ&ドロップした場合はファイル名を表示する(頭に\マーク)。(同じフォルダに強制コピーしている)
  ・レポート出力上には画像イメージとして表示する。

 [日付]
  ・画像がキャプチャ、またはドロップされた日付と時刻を表示する。
  ・レポートには日付そのものは表示しない

 [説明文]
  ・説明文テキストファイルのファイル名を表示する。(テキスト入力欄将来機能?)
  ・レポート出力時に説明文を出力するか選択が可能。
  ・説明文中のHTMLタグの有効・無効をレポート出力時選択できる。無効とした場合"<",">""内の文字列をそのまま表示する。