1.2キャプチャー設定ビュー

【キャプチャー設定ビュー】

  メインウインドウの設定タブ・クリックにより表示。
  キャプチャー処理のショートカットキーの割り当て(キーの組み合わせ)とカーソル描画のイメージを選択する。
  キャプチャー操作を行う時に使用するキーを変更可能。
  他のアプリケーション固有の機能に割り当てられている場合はこの画面で写トレースのキャプチャーキー設定を変更し、バッティングを防止できる。

[キャプチャキーの設定]
  キャプチャー仕様(@〜G)各に、トリガーキー構成を指定する

  @アクティブウィンドウ(カーソル無し)既定:[Ctrl]+[Shift]+[W]
   アクティブウインドウのみキャプチャする。
   ダイアログが開いているときはダイアログのみ。
   Windowsのグローバルカーソル(白いカーソル)はキャプチャしない。

  Aスクリーン全体(カーソル無し)既定:[Ctrl]+[Shift]+[A]
   Windowsのタスクバーを含む全ての領域をキャプチャする。
   Windowsのグローバルカーソル(白いカーソル)はキャプチャしない。

  Bアクティブウィンドウ(選択枠描画)既定:[Ctrl]+[Shift]+[R]
   アクティブウインドウのみキャプチャし、アクティブウインドウの外枠に赤い選択枠を表示する。
   ダイアログが開いているときはダイアログのみ。
   Windowsのグローバルカーソル(白いカーソル)はキャプチャしない。

  Cスクリーン全体(選択枠描画)既定:[Ctrl]+[Shift]+[T]
   Windowsのタスクバーを含む全ての領域をキャプチャし、アクティブウインドウの外枠に赤い選択枠を表示する。
   Windowsのグローバルカーソル(白いカーソル)はキャプチャしない。

  Dアクティブウィンドウ(マーカー描画)既定:[Ctrl]+[Shift]+[Z]
   アクティブウインドウのみキャプチャし、Windowsのグローバルカーソル表示ポイントにイメージカーソルを表示する。
   ダイアログが開いているときはダイアログのみ。
   Windowsのグローバルカーソル(白いカーソル)はキャプチャしない。

  Eスクリーン全体(マーカー描画)既定:[Ctrl]+[Shift]+[X]
   Windowsのタスクバーを含む全ての領域をキャプチャ、Windowsのグローバルカーソル表示ポイントに写トレースオリジナルのカーソルイメージを表示する。
   Windowsのグローバルカーソル(白いカーソル)はキャプチャしない。

  Fアクティブウィンドウ(標準カーソル描画)既定:[Ctrl]+[Shift]+[S]
   アクティブウインドウのみキャプチャし、Windowsのグローバルカーソルを表示する。
   ダイアログが開いているときはダイアログのみ。

  Gスクリーン全体(標準カーソル描画)既定:[Ctrl]+[Shift]+[D]
   Windowsのタスクバーを含む全ての領域をキャプチャし、Windowsのグローバルカーソルを表示する。


 [カーソル描画のイメージ選択]

  ・キャプチャする際にカーソル描画で表示するイメージを選択する。

   イメージ1=楕円 赤字
   イメージ2=正円 赤字
   イメージ3=矢印 黒字
   イメージ4=矢印 赤字

  [有効/無効]
   (定義してある)キャプチャ・トリガーキーの有効/無効の切り替えを行う。有効時のみ(トリガーキー押下に対応すた)キャプチャー動作を行う。無効時は行わない。又、トリガーキー指定操作は当該キー、無効状態でキー構成欄をアクティブ化した後、新設定キー構成を同時押下しなければならない。