2.1保存ファイル設定

【保存ファイル設定】
  
  画像ファイルの保存に関する設定を行う。
  キャプチャー画像ファイル名を自動(採番)設定するルール。

 [ファイル名規則]
  画像ファイルの固定部分(前半)を指定する。(固定)
  キャプチャした画像のファイル名は「ファイル名規則」+「ファイル名開始番号」+「.拡張子」になる。

 [ファイル名開始番号]
  ファイル名規則で指定したファイル名の後ろに付加する番号の初期値を指定する。
  キャプチャするたびにこの番号に1を足してファイル名とする。

 [ファイル名最大番号]
  ファイル名規則で指定したファイル名の後ろに付加する番号の最大値でMaxは999999(6桁)。

 [ファイル名の番号に0をつける]
  画像ファイル名の番号の頭に0を挿入する。

 [ファイル上書き確認]
  保存する画像ファイルがすでにある場合、保存の確認を行うかどうか指定する。
  ↑この機能は有効?(機能未実装なので本画面上に表示しない属性化)

 [保存先フォルダ名]
  画像ファイルの保存先フォルダを指定する。
  指定:キャプチャした画像を指定したフォルダに保存する。
     ドロップした画像のコピーを指定したフォルダに保存する。
  履歴と同じ:履歴ファイルと同じフォルダに画像ファイルを保存する。

 [アクティブウィンドウキャプチャでスクリーン外の扱い]
   アクティブウィンドウがスクリーンからはみ出している場合、切り取る/黒字で残すか指定